40代 男性 腕から肘にかけてしびれを伴う首の痛みが改善した事例

40代 男性 

首の痛み 左の上腕から肘にかけての痺れ

お困りの症状

患者様はご来院前に仕事がとても忙しく、首に疲れを感じていた。

朝起きたときに首を動かすと激痛が走り左上腕から肘にかけてしびれも伴っていた。

GoogleMAPで当院を見つけ、痛めた翌日に来院することにした。

 

首の痛みと上腕のしびれの部位

当院に来院してからの経過

1回目の施術

身体の状態

首が痛い、首を動かせない

左上腕から肘にかけて痺れている

・全身が緊張している

施術内容

患者様は施術用のベッドに寝た瞬間に首の痛みを生じたため

最初に首の筋肉を緩めて痛みを緩和させた後に通常の施術を行った

全身の緊張を緩めた

首の緊張を緩めた

首を軽く牽引した(約1分)

首の右側に支点を作りながら首を右に傾けた(首の左側の神経の圧迫を取るための施術1)

・首に牽引をかけながら右に傾けた(首の左側の神経の圧迫を取るための施術2)

首のつけ根の筋肉を緩めた(僧帽筋、肩甲挙筋、棘上筋)

首を傾け神経の圧迫を開放する施術のイメージ

施術後の変化

何もしない状態で首の痛みがなくなった

上腕から肘にかけて痺れがなくなった

・首を軽く動かしても痛みなし、強く動かしたときだけ少し痛みが出る

2回目の施術(前回から5日後)

身体の状態

・上腕から肘にかけて痺れなし

肩甲骨から首にかけて張りが強く痛みがある

首を左右に向けると痛みが出る

施術内容

・全身を緩める

・側臥位で肩甲骨に癒着している筋肉をはがした

・首筋肉を緩める

首に牽引をかける(1分)

・座位で患者様に首を動かしてもらいながら首の動作を修正した

 

施術後の変化

・肩甲骨付近の痛みがなくなる

・首を左右に向けた時の痛みがなくなる

・首と肩が楽になる

院長の考察

患者様は仕事の忙しさが続き、疲れていたところに寝違えを起こしたようでした。

上腕から肘にかけての痺れは、頚椎の椎間がつまることで神経を圧迫していると考えました。

全身、特に首を入念に緩めた後、首に牽引をかけるとしびれが抜けていくのを感じたようです。

首を右に傾けることで頚椎の左側を開く施術を何度も行いました

その結果、頚椎のつまりによる神経の圧迫から解放され首を動かしても痛みやしびれが出にくくなりました

5日後の2回目の施術後は首を強く傾けても痛みがゼロになりました

首の痛みは痺れや自律神経の不調を引き起こすため、早め処置をお勧めします。

自分ではどうしようもないと考えた時は博多あんしん整体院をご利用ください。

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